"三菱UFJアセットが新興に最大20億円投資—運用大手のスタートアップ未上場株投資が台頭"
三菱UFJアセットが新興に最大20億円投資—運用大手のスタートアップ未上場株投資が台頭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-09-10 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJアセットマネジメントが、VC のアントロッド・キャピタル・ジャパンが組成するファンドに最大20億円を出資し、未上場スタートアップへの投資を本格化させることが明らかになった。上場後も継続保有する方針で、ロングタームの成長参加型の投資スタイルが特徴だ。りそな系列はスカイドライブ(空飛ぶクルマ)など先進的なスタートアップへの投資を進めており、運用会社が従来のベンチャーキャピタル領域に進出する動きが加速している。機関投資家マネーの流入はスタートアップの資金調達環境の改善につながると期待されている。