macOS画面共有の脆弱性を悪用した攻撃でroot権限のMoneroマイナーが設置
macOS画面共有の脆弱性を悪用した攻撃でroot権限のMoneroマイナーが設置
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-08-18 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
最近開示されたmacOSの画面共有(Screen Sharing)機能の脆弱性が実際の攻撃で悪用され、脆弱なシステムにroot権限でMonero仮想通貨マイニングソフトウェアが設置されていることが確認された。macOSはWindowsと比較してマルウェアの標的になりにくいと認識されがちだが、近年企業環境でのMac普及とともに攻撃者の関心が高まっている。Apple社はすでにセキュリティアップデートをリリースしているが、特にリモートワーク環境で画面共有機能を有効にしているユーザーは早急なアップデート適用が必要だ。