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あおぞら銀行4〜6月期、純利益82%増——投資銀行ビジネスとM&A融資が牽引

あおぞら銀行4〜6月期、純利益82%増——投資銀行ビジネスとM&A融資が牽引

項目 内容
ジャンル 金融
日付 2026-08-01
元記事 日本経済新聞

要約

あおぞら銀行は2026年7月31日、2026年4〜6月期の連結決算を発表した。純利益は前年同期比82%増の114億円と大幅増益となった。M&A(合併・買収)市場の活況を背景に企業買収向けの融資など投資銀行ビジネスが大きく伸びたことが主因。本業のもうけを示す単体の実質業務純益は129億円で前年同期比2.3倍となり、貸出金利回りの上向きにより国内資金利益も改善した。国内金利上昇局面がスプレッド収益の拡大に寄与している構図で、金利上昇の恩恵を受ける「リフレ受益銀行」としての特性が鮮明になった。傘下のGMOあおぞらネット銀行の純利益は11億円だった。


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