オープンソース開発プラットフォームWindmillのパストラバーサル脆弱性(CVE-2026-29059)が悪用中
オープンソース開発プラットフォームWindmillのパストラバーサル脆弱性(CVE-2026-29059)が悪用中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-23 |
| 元記事 | The Hacker News |
要約
オープンソースの開発者向けプラットフォームWindmillに存在するパストラバーサル脆弱性CVE-2026-29059(CVSS 7.5)が積極的に悪用されていることが確認された。「get_log_file」エンドポイントの認証バイパスにより、未認証の攻撃者がサーバー上の任意のファイルを読み取れる状態になっていた。WindmillはJavaScript・TypeScript・Python・GoなどでワークフローやAPIを構築できるプラットフォームで、企業の内部ツール作成にも広く利用されている。認証なしでサーバーファイルへのアクセスが可能なため、環境変数・シークレット・設定ファイルの漏洩リスクが高い。パッチの適用と公開インスタンスの確認が急務。