CISAがLangflow AIフレームワークのRCE脆弱性に緊急パッチ指示 米連邦機関に期限付き対応要求
CISAがLangflow AIフレームワークのRCE脆弱性に緊急パッチ指示 米連邦機関に期限付き対応要求
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-23 |
| 元記事 | Bleeping Computer |
要約
米国土安全保障省サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)は、AIエージェント構築フレームワーク「Langflow」にあるリモートコード実行(RCE)脆弱性が積極的に悪用されているとして、連邦政府機関に対して期限付きでのパッチ適用を指示した。Langflowは視覚的にAIエージェントワークフローを構築できるオープンソースツールで、企業・政府機関でも広く利用されている。この脆弱性を悪用したランサムウェア「EncForge」による攻撃がすでに報告されており、公開サーバーが標的となるケースが相次いでいる。LangflowユーザーはBAD_ACTOR_PROTECTION設定とバージョンアップデートの確認を推奨される。