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新マルウェアフレームワーク「OkoBot」が20種類のペイロードで暗号資産・認証情報を窃取

新マルウェアフレームワーク「OkoBot」が20種類のペイロードで暗号資産・認証情報を窃取

項目 内容
ジャンル セキュリティ
日付 2026-07-17
元記事 Bleeping Computer

要約

新たに発見されたマルウェアフレームワーク「OkoBot」は、20種類以上のペイロードを組み合わせて標的システムに展開し、暗号資産ウォレットのシードフレーズ、ブラウザ保存の認証情報、その他の機密データを窃取する。モジュール型の設計により、目標に応じてペイロードを差し替えながら攻撃できる柔軟性を持つ。感染経路はフィッシングや悪意あるダウンロードが主とみられ、暗号資産保有者や企業ネットワークが主な標的と考えられる。近年のインフォスティーラー・マルウェアの高度化・フレームワーク化の流れに沿った新脅威として、セキュリティ研究者が警戒を呼びかけている。


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