"三井住友信託銀行がNZのインフラ投資運用会社モリソンに15%出資"
三井住友信託銀行がNZのインフラ投資運用会社モリソンに15%出資
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-07-08 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
三井住友信託銀行がニュージーランドのインフラ投資運用会社「モリソン」に株式15%を取得して持分法適用会社とすることを決めた。モリソンはオセアニア地域のインフラ投資を得意とし、データセンター、エネルギー、物流関連を重点分野とする。世界的なデータセンター・再生可能エネルギーインフラへの投資需要が急増する中、三井住友信託はオセアニアのノウハウを取り込み資産運用事業を多様化する。日本の信託銀行がオルタナティブ資産クラスへの対応を強化する動きの一環だ。