CISAがMicrosoft SharePoint RCE脆弱性(CVE-2026-45659)の活発な悪用を警告
CISAがMicrosoft SharePoint RCE脆弱性(CVE-2026-45659)の活発な悪用を警告
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-03 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
米サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)は、Microsoft SharePointのリモートコード実行(RCE)脆弱性CVE-2026-45659が野放しで悪用されているとして、連邦政府機関に対して期限付きでのパッチ適用を義務付ける警告を発した。SharePointは企業・政府の文書共有・コラボレーションプラットフォームとして広く利用されており、RCE脆弱性は攻撃者が認証なしにサーバー上でコードを実行できる深刻なリスクをもたらす。Microsoftはすでにパッチをリリース済みだが、適用が遅れている組織が複数の脅威アクターの標的となっている。KnownExploitedVulnerabilities(KEV)カタログへの追加により、政府系組織は法的な対応期限内にパッチを適用する義務を負う。