Micron Technology、AI 需要によるメモリチップ不足で第 3 四半期売上が前年比 4 倍の 414 億ドルに急増
Micron Technology、AI 需要によるメモリチップ不足で第 3 四半期売上が前年比 4 倍の 414 億ドルに急増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-06-25 |
| 元記事 | TechCrunch |
要約
米国最大のメモリチップメーカー Micron Technology が第 3 四半期決算を発表し、売上高が前年同期比 4 倍の 414.5 億ドル、純利益が 282 億ドルに急増した。AI モデルの学習・推論に不可欠な HBM(高帯域幅メモリ)の需要が供給を大幅に上回る状態が続いており、Micron はその恩恵を直接受けている。株価は 2024 年初頭の 83 ドルから 1,048 ドルへと約 12 倍に上昇しており、AI インフラブームがハードウェアサプライチェーン全体に波及していることを示す。AI チップ不足は NVIDIA GPU のみならずメモリ・電源・冷却設備など周辺インフラにも及んでおり、データセンター建設コストの高騰が続くとみられる。