金融庁、サステナビリティ開示基準に関する内閣府令等の改正案についてパブリックコメントを開始
金融庁、サステナビリティ開示基準に関する内閣府令等の改正案についてパブリックコメントを開始
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-06-25 |
| 元記事 | 金融庁 |
要約
金融庁は 2026 年 6 月 24 日、サステナビリティ開示基準に関する内閣府令等の改正案についてパブリックコメントの募集を開始した。企業の気候変動・ESG(環境・社会・ガバナンス)情報の開示要件が強化される方向で、国際的なサステナビリティ開示基準(ISSB 基準)との整合性を図る改正となっている。投資家にとって企業の非財務情報への比較可能なアクセスが向上する一方、開示対応コストが増加する企業も多いとみられる。上場企業・金融機関はパブコメ期間中に意見を提出する機会があり、基準の最終化に向けた重要なプロセスとなる。