NTTPCがレンタルサーバー「WebARENA」不正アクセスの調査結果を発表
NTTPCがレンタルサーバー「WebARENA」不正アクセスの調査結果を発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-06-24 |
| 元記事 | INTERNET Watch |
要約
NTTグループのNTTPCコミュニケーションズが、運営するレンタルサーバーサービス「WebARENA」への不正アクセスについての調査結果を発表した。同社は調査の結果、不正アクセスによる影響範囲と被害内容を公表し、対応策を報告した。同日に発生したKDDI・BIGLOBEの不正アクセス案件と時期が重なっており、国内ISP・ホスティング事業者を対象にした組織的なサイバー攻撃の可能性も否定できない状況だ。WebARENA利用者はサービスからの公式案内に従い、パスワード変更や二要素認証の設定を確認することが推奨される。国内インターネットインフラへの攻撃が集中していることは、サイバーセキュリティ対策の更なる強化を業界全体に促している。