OpenAI、評価額1.4兆ドルで300億ドルの最終調達ラウンド交渉中と報道
OpenAI、評価額1.4兆ドルで300億ドルの最終調達ラウンド交渉中と報道
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | AI |
| 日付 | 2026-09-30 |
| 元記事 | TechCrunch |
要約
TechCrunchがOpenAIが評価額1.4兆ドルで300億ドルの大型調達交渉中と報じた。2027年の上場(IPO)前の最終プライベートラウンドとなる見通しで、調達額が実現すれば史上最大規模のベンチャーラウンドになる。DevDay 2026でChatGPTが週間ユーザー12億人・年間収益約7兆円規模に達したと発表しており、急成長する事業を裏付けに投資家需要が旺盛な状況だ。一方でAnthropicのIPO申請や競合サービスの台頭により、AIプラットフォーム覇権争いが本格化している。調達資金はインフラ投資とGPUクラスタ増強に充てられる見通し。