JR九州、SBIと提携して銀行・証券・保険の総合金融サービスに参入
JR九州、SBIと提携して銀行・証券・保険の総合金融サービスに参入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-09-24 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
JR九州がSBIホールディングスと業務提携し、銀行・証券・保険・暗号資産など幅広い金融サービスを提供する総合金融アプリの展開を発表した。2027年度中のサービス開始を目指し、鉄道・交通サービスとの連携による日常接点を活かして利用者の資産運用ニーズを取り込む戦略。JR九州は鉄道会社の金融事業参入としては6例目となり、バンキング・アズ・ア・サービス(BaaS)の仕組みを活用してSBIが実務を担う形となる。高島屋・日本航空なども金融サービスを展開している中、人口減少で鉄道収益の伸びが見込めない中での収益多角化の一環として注目される。