3メガ銀とゆうちょ銀、普通預金金利を0.5%に引き上げ - 34年ぶりの高水準
3メガ銀とゆうちょ銀、普通預金金利を0.5%に引き上げ - 34年ぶりの高水準
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-09-19 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクは9月18日、普通預金の金利を0.4%から0.5%に引き上げると発表した。11月2日適用で、1992年8月以来約34年ぶりの高水準となる。ゆうちょ銀行も11月9日から通常貯金の金利を0.5%に引き上げる。日銀の利上げを受けた対応で、家計の利息収入増加につながる一方、住宅ローン等の変動金利借入の負担増も今後見込まれる。利上げサイクルが続く場合、預金者にとっては好環境が続く反面、借入金利の上昇ペースとのバランスが家計にとっての重要な注目点となる。