独立系VC「TOKI」が1号ファンド設立——先端医療・コンテンツ分野に20億円投資
独立系VC「TOKI」が1号ファンド設立——先端医療・コンテンツ分野に20億円投資
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-09-16 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
独立系ベンチャーキャピタルのTOKI(東京・港)が1号ファンドを設立し、2026年内に総額20億円の調達を完了する計画を発表した。高市政権が掲げる戦略17分野を中心に先端医療やコンテンツ等の分野でシード期のスタートアップ10社程度に投資する。Genesia VenturesとGlobis Capital Partners出身の創業者が2025年に設立した新興VCで、成長企業の初期段階から伴走するハンズオン型の支援を特徴とする。政府の成長投資促進政策の追い風を受けたVC新規参入の事例として注目される。