インド、UPI大口取引に0.4%の手数料導入——10月15日から商業者に課金
インド、UPI大口取引に0.4%の手数料導入——10月15日から商業者に課金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-09-16 |
| 元記事 | TechCrunch |
要約
インド政府は、普及率の高いデジタル決済インフラUPIの特定大口取引に対し、10月15日から加盟店に0.4%の手数料を課す方針を発表した。これまでUPIは無料で利用できたため急速に普及してきたが、インフラ維持コストをカバーするための収益化が必要と判断された。インドのデジタル決済市場は世界最大規模であり、手数料導入がフィンテック各社や小売業者に与える影響は大きい。日本の電子決済普及に向けた参考事例としても注目される。