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日銀、9月会合で政策金利を1.25%に引き上げへ—物価上振れリスクに対応

日銀、9月会合で政策金利を1.25%に引き上げへ—物価上振れリスクに対応

項目 内容
ジャンル 金融
日付 2026-09-13
元記事 日本経済新聞

要約

日本銀行は9月17〜18日に開催する金融政策決定会合で、政策金利を現在の1.0%から1.25%に引き上げる方針であることが日経新聞の取材で判明した。追加利上げは6月会合以来3カ月ぶりで、2024年3月以来の利上げ局面では最短の間隔となる。原油高と円安による物価上振れリスクの抑制を主な狙いとする。植田和男総裁ら執行部が利上げを提案し、9人の政策委員の賛成多数で決める見通しで、1.25%は1995年以来最高水準の政策金利となる。この利上げ観測を受け、円高・株安・国内金利上昇圧力が市場に広がっており、住宅ローン・企業融資コストへの影響が注目される。


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