Google Chrome 152、2026年6件目となるゼロデイを含む12件の脆弱性を修正
Google Chrome 152、2026年6件目となるゼロデイを含む12件の脆弱性を修正
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-09-05 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
GoogleがChrome 152を公開し、2026年に入って6件目となるゼロデイを含む計12件の脆弱性を修正した。今回のゼロデイはV8 JavaScriptエンジンの型混乱(type confusion)バグで、深刻度は「High」と評価されている。またHacker Newsでは「Actively exploited sandbox RCE in all Chromium versions」(CVE-2026-85046)として全バージョンへの影響が報告されており、Chromeベースのブラウザ全般に対するリスクが存在する。2026年に急増するブラウザゼロデイは、JavaScriptエンジンの高複雑性に起因する攻撃面の広さを示しており、自動更新の有効化と迅速なパッチ適用が引き続き重要だ。