HPEがArubaOS-CXのリモートコード実行脆弱性にパッチ
HPEがArubaOS-CXのリモートコード実行脆弱性にパッチ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-09-04 |
| 元記事 | Bleeping Computer |
要約
HPEはArubaOS-CXネットワークOSに存在するリモートコード実行(RCE)につながる重大脆弱性の修正パッチをリリースした。ArubaOS-CXはエンタープライズネットワーク向けスイッチOSとして多くの企業・組織で採用されており、悪用されれば攻撃者がネットワーク機器を完全制御できる深刻な事態を招く。HPEは修正版ファームウェアを公開するとともに、緩和策として不要なリモート管理インターフェースの無効化を推奨している。対象機器を運用するネットワーク管理者は速やかにパッチを適用し、ファームウェアバージョンを確認することが強く推奨される。