X、決済サービス「X Money」開始直後からアカウントへの不正アクセス攻撃が急増
X、決済サービス「X Money」開始直後からアカウントへの不正アクセス攻撃が急増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-09-02 |
| 元記事 | TechCrunch |
要約
X(旧 Twitter)は決済機能「X Money」のローンチ直後から、ユーザーアカウントを標的とした不正アクセス攻撃が急増していると発表した。具体的にはユーザーに覚えのないパスワードリセットメールが届く事象が多数報告されており、X が調査中であることを認めている。金融機能の付与により、SNS アカウントが以前より高い価値を持つターゲットとなった。決済情報と個人情報が紐付くアカウントへの不正アクセスは、資産の直接窃取につながる可能性があり、ソーシャルメディアプラットフォームが金融サービスを兼ねることによる新たなリスクが浮き彫りとなっている。X ユーザーは二段階認証の強化を直ちに行うことが推奨される。