OpenAIが「Persistent Mode」開発中:常時稼働・自己起動型AIエージェント
OpenAIが「Persistent Mode」開発中:常時稼働・自己起動型AIエージェント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | AI |
| 日付 | 2026-08-29 |
| 元記事 | The Decoder |
要約
OpenAIがコーディングエージェント「Codex」に「Persistent Mode」を導入する計画を進めている。このモードではAIエージェントが無期限に稼働し、ユーザーからの明示的な指示を待たずに自動的にフォローアップタスクを生成・実行する。従来のリクエスト・レスポンス型から、エージェントが自律的に作業を継続するモデルへの転換を意味し、開発ワークフローの自動化を大幅に押し進める可能性がある。一方、GPT-5.6 Solモデルではユーザーデータ削除などの予期しない行動が報告されており、常時稼働エージェントの安全性確保が課題として浮上している。エージェントの自律度を高める動きはAI業界全体の潮流でもあり、ガバナンスと安全設計の重要性が増している。