Chrome 152、300件超の脆弱性にパッチ適用
Chrome 152、300件超の脆弱性にパッチ適用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-08-27 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
Googleはメジャーアップデート「Chrome 152」をリリースし、300件を超えるセキュリティ脆弱性にパッチを適用した。これは単一リリースとしては過去最多規模に近いパッチ数であり、V8 JavaScriptエンジン・レンダラ・PDFビューワー・ネットワークスタック等に深刻な欠陥が含まれていた。CVSSスコアが高い複数の脆弱性はバグバウンティプログラム経由で外部研究者から報告されており、うち数件は悪用確認済み(in the wild)とされる。Chrome・Chromiumベースブラウザ(Edge等)を使用するユーザーおよびIT管理者は速やかにアップデートすることが求められる。