XがオープンソースNitterに停止命令——スクレイピングを理由にインスタンスとリポジトリの削除を要求
XがオープンソースNitterに停止命令——スクレイピングを理由にインスタンスとリポジトリの削除を要求
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-08-26 |
| 元記事 | TechCrunch |
要約
X(旧Twitter)がプライバシー重視のXフロントエンドを提供するオープンソースプロジェクト「Nitter」に対し、スクレイピングを理由に各インスタンスおよびコードリポジトリの削除を求める停止・廃業(C&D)通知を送付した。NitterはJavaScriptなしでXのコンテンツを閲覧できるサードパーティクライアントとして、プライバシー志向のユーザーに広く使われてきた。XはAPI利用規約強化以降、無許可の外部クライアントへの締め付けを強化しており、オープンソースコミュニティとの対立が鮮明になっている。インターネット上の情報アクセス・分散化の議論にも影響を与える動きとして注目される。