WhatsApp、複数パスキー対応と強化された2段階認証を導入——アカウントセキュリティを強化
WhatsApp、複数パスキー対応と強化された2段階認証を導入——アカウントセキュリティを強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-08-26 |
| 元記事 | BleepingComputer |
要約
Metaは傘下のWhatsAppに複数パスキーのサポートと強化された2段階認証(2SV)機能を追加するアップデートを展開開始した。これによりユーザーは異なるデバイスにそれぞれパスキーを登録できるようになり、単一デバイスの紛失・盗難時のアカウント乗っ取りリスクが低下する。また非連絡先から着信があった際にはAndroidで発信者の国・地域情報も表示される。フィッシング耐性の高いパスキー認証の普及はGoogleやAppleも強力に推進しており、主要メッセージングプラットフォームへの展開でパスワードレス認証の普及が加速する。