さくらインターネット、販売管理システムへの不正アクセスで最大136万件の顧客情報が漏洩
さくらインターネット、販売管理システムへの不正アクセスで最大136万件の顧客情報が漏洩
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-08-20 |
| 元記事 | BleepingComputer |
要約
国内大手クラウド・ホスティング事業者のさくらインターネットは、顧客の契約情報および会員情報を管理する販売管理システムへの不正アクセスを確認したと発表した。最大136万件のアカウント情報が影響を受けた可能性があり、流出した可能性があるのは氏名・住所・メールアドレス・電話番号などの個人情報だ。同社は第二報を公開し、不正アクセスを受けたシステムの遮断や調査を進めている。さくらインターネットは国内政府・企業の多くにインフラを提供しているため、影響範囲の特定と二次被害の防止が急務となっている。はてなブックマークでも300件超のブックマークを集め大きな注目を集めた。