国立情報学研究所、約332億パラメータの日本語LLM「LLM-jp-4 33B」を公開
国立情報学研究所、約332億パラメータの日本語LLM「LLM-jp-4 33B」を公開
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | AI |
| 日付 | 2026-08-20 |
| 元記事 | LLM-jp(国立情報学研究所) |
要約
国立情報学研究所(NII)を中心とするLLM-jpプロジェクトが、約332億パラメータのDense型大規模言語モデル「LLM-jp-4 33B」を公開した。日本語に最適化された学習データと訓練手法を採用しており、日本語タスクにおける高い性能が期待される。Dense型アーキテクチャを採用することで、同規模のMoE型モデルと比べて推論時の予測可能性が高い点が特徴。オープンウェイトでの公開により、国内の研究機関・企業がファインチューニングに活用できる。日本語LLMの国産化・オープン化の流れを加速させる取り組みとして注目される。