米海軍ドローン搭載カメラが中国サーバーへデータを密送していたことが発覚
米海軍ドローン搭載カメラが中国サーバーへデータを密送していたことが発覚
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-08-13 |
| 元記事 | Gigazine |
要約
米海軍のドローンに搭載された監視カメラが、知らないうちに中国の外部サーバーへデータを送信していたことがセキュリティ調査で判明した。軍用機器に組み込まれた未公開の通信機能が発見されたもので、ハードウェアのサプライチェーンセキュリティリスクを改めて浮き彫りにした。米中テクノロジー対立が深まる中、政府・軍事機関における外国製コンポーネントの信頼性評価と調達規制の強化が急務となっており、同種の問題が他の軍用機器にも潜在している可能性が懸念されている。