ひろぎんHD、2026年4〜6月期純利益21%増の141億円——利息収入増で第1四半期として過去最高
ひろぎんHD、2026年4〜6月期純利益21%増の141億円——利息収入増で第1四半期として過去最高
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-08-05 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
ひろぎんホールディングス(HD)が発表した2026年4〜6月期連結決算で、純利益は前年同期比21%増の141億円となり、第1四半期として過去最高を記録した。金利上昇を背景に、傘下の広島銀行の貸出金利息収入と有価証券の利息配当金が増加。経常収益は39%増の741億円、経常利益は22%増の203億円となり、6年連続の増収増益を達成した。地方銀行にとっても金利上昇局面が収益改善の追い風となっており、2026年度通期の業績見通しも堅調に推移することが期待される。