大手証券5社の4〜6月期純利益が前年比61%増、野村HDが同期間の過去最高益を更新
| 項目 |
内容 |
| ジャンル |
金融 |
| 日付 |
2026-08-04 |
| 元記事 |
日本経済新聞 |
要約
野村ホールディングスなど大手対面証券5社の2026年4〜6月期純利益の合計は前年同期比61%増の3431億円となった。野村HDは同期間の過去最高益を更新している。株高を背景とした個人部門の取引拡大と投資銀行業務の活況が主な要因だ。一方で市場部門(トレーディング)は各社で明暗が分かれ、収益の安定性という面では課題が残る。国内株式市場の好調と企業の資本市場活用の活発化が証券業界の業績を押し上げている構図だ。
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