日本のクラウドネイティブ開発者が約100万人に — CNCFが「State of Cloud Native 2026」を発表
日本のクラウドネイティブ開発者が約100万人に — CNCFが「State of Cloud Native 2026」を発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-08-03 |
| 元記事 | Publickey |
要約
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)とSlashDataが共同で「State of Cloud Native Development in Japan 2026」を公開し、日本国内のクラウドネイティブ開発者が約100万人に達したことを明らかにした。Kubernetesの本番採用率や主要な利用シーン(マイクロサービス、CI/CDパイプライン、サービスメッシュ)に関する詳細な調査データが含まれており、日本のクラウドネイティブ成熟度の現状を示す。グローバル規模の開発者コミュニティ推計(数千万人)と比較した場合の日本の位置づけや今後の課題についても言及されている。