Google Chrome、ポリシーインストール拡張機能による新規タブ乗っ取りをデフォルトでブロックへ
Google Chrome、ポリシーインストール拡張機能による新規タブ乗っ取りをデフォルトでブロックへ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-08-03 |
| 元記事 | Bleeping Computer |
要約
Googleは、企業ポリシーなどを通じてインストールされた拡張機能が新規タブページを乗っ取ったりデフォルト検索エンジンをユーザーの同意なく変更したりする行為を、Chrome側でデフォルトブロックするセキュリティ機能を開発中であることが明らかになった。この変更により、企業MDM(モバイルデバイス管理)経由で強制インストールされたアドウェアや、社員に不透明な形でブラウザを乗っ取る拡張機能の影響を抑制できる。ユーザーの明示的な同意なしに重要なブラウザ設定を変更できるという長年の抜け穴を塞ぐものとして、エンドユーザー保護の強化につながる。