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FOMCが政策金利を3.5〜3.75%に据え置き――ウォーシュ議長「今後数カ月でより明確な判断」

FOMCが政策金利を3.5〜3.75%に据え置き――ウォーシュ議長「今後数カ月でより明確な判断」

項目 内容
ジャンル 金融
日付 2026-07-31
元記事 日本経済新聞

要約

米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月29日の会合でFF金利誘導目標を3.5〜3.75%に据え置くことを9対3で決定した。反対した3人(クリーブランド連銀ハマック総裁、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁、ダラス連銀ローガン総裁)はいずれも利上げを主張した。ウォーシュ議長は記者会見で今回の決定を「利上げの一時停止」と表現することを否定しつつ、今後数カ月間でインフレ動向を見極めてより明確な判断を下すと述べた。中東情勢を含む地政学リスクが物価に与える影響の評価が焦点となっている。


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