LG、スマートTVアプリの住宅用プロキシSDK搭載を禁止へ webOSアプリの42%超が問題SDK搭載
LG、スマートTVアプリの住宅用プロキシSDK搭載を禁止へ webOSアプリの42%超が問題SDK搭載
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-23 |
| 元記事 | Krebs on Security |
要約
LGエレクトロニクスは、スマートTV(webOS)のアプリが端末を住宅用プロキシノードとして常時稼働させるSDKを含んでいる場合、当該アプリを停止すると発表した。調査によれば、LGのwebOSアプリストアに公開されたアプリの42%以上に住宅用プロキシSDKが含まれており、ユーザーのスマートTVが知らない間にプロキシネットワークの一部として利用されていた。LG上級副社長は「住宅用プロキシネットワークはLGスマートTVの想定用途ではない」と述べ、今後の開発者審査プロセスも強化する方針を示した。TVなどIoT機器を経由したプロキシ悪用はセキュリティ上の新たな脅威として注視が必要。