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Rapid7がAI支援フィッシングツールキットを含む悪意あるWebDAVサーバーを発見

Rapid7がAI支援フィッシングツールキットを含む悪意あるWebDAVサーバーを発見

項目 内容
ジャンル セキュリティ
日付 2026-07-21
元記事 The Hacker News

要約

Rapid7のセキュリティ研究者が、誤って公開状態になっていたマルウェア配信サーバーを発見した。このサーバーには1,048個のファイルが露出しており、AIを活用したフィッシングツールキットが含まれていた。メキシコのユーザーを主な標的とした情報窃取マルウェア(インフォスティーラー)の配布キャンペーンに使用されており、AIで生成した高品質なフィッシングページやルアーが使われていたことが確認された。AIを活用することで攻撃者は従来より少ないリソースでスケールの大きなフィッシングキャンペーンを展開できるようになっており、フィッシング検知の難易度が上がっている。攻撃インフラの設定ミスによる偶然の発見であり、意図的には公開されていなかったとみられる。AI活用サイバー犯罪の実態を示す貴重な事例となった。


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