Zoom、Windows版クライアントにアカウント乗っ取りのクリティカル脆弱性——未認証で悪用可能
Zoom、Windows版クライアントにアカウント乗っ取りのクリティカル脆弱性——未認証で悪用可能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-16 |
| 元記事 | BleepingComputer |
要約
テレワークの普及で広く利用されるZoomに深刻な脆弱性が発見された。BleepingComputerの報道によると、ZoomのWindowsデスクトップクライアントおよびSDKに、認証なしでアカウントを乗っ取ることができるクリティカルな脆弱性が存在する。攻撃者は特別な認証情報を必要とせず脆弱性を悪用できるため、企業・個人を問わず多数のユーザーが影響を受ける可能性がある。Zoomはすでにパッチを公開しており、速やかな更新が強く推奨されている。テレビ会議ツールはリモートワーク環境でのビジネス継続に不可欠なため、迅速な対応が特に重要だ。