AIコードエディタ「Cursor」に未修正のコード実行脆弱性——悪意あるリポジトリで自動実行
AIコードエディタ「Cursor」に未修正のコード実行脆弱性——悪意あるリポジトリで自動実行
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-16 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
人気AIコードエディタCursorに未修正の深刻な脆弱性が発見された。SecurityWeekの報道によると、攻撃者はプロジェクトルートに悪意ある「git.exe」ファイルを配置した不正リポジトリを作成することで、被害者がそのリポジトリをクローンした際にCursorが自動的に悪意あるコードを実行してしまう脆弱性が存在する。現時点でパッチは未提供であるため、Cursorユーザーは信頼できないリポジトリのクローンに特に注意が必要だ。開発環境を標的にしたサプライチェーン攻撃として、開発者コミュニティへの影響が懸念される。