MS&ADインターリスク総研、日本企業の海外現地法人向けBCP・リスク対策支援サービスを開始
MS&ADインターリスク総研、日本企業の海外現地法人向けBCP・リスク対策支援サービスを開始
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-07-15 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
地政学リスクの高まりや自然災害の多発化により、海外進出日本企業の事業継続計画(BCP)の重要性が増している。MS&ADインシュアランスグループ傘下のMS&ADインターリスク総研が7月中旬より、日本企業が進出した海外現地法人を対象に自然災害や事業中断リスクへの対策支援サービスを開始した。BCP策定支援・リスク評価・本社による海外拠点の統制体制構築を包括的にサポートする内容で、国際展開を進める日本企業特有のニーズに対応する。グループ会社の損害保険引受ノウハウと組み合わせることで、保険とコンサルティングを一体化したリスク管理ソリューションの提供が可能となる。日本企業の海外事業継続性の強化に貢献するとともに、MS&ADグループの非保険領域でのビジネス拡大にもつながる取り組みだ。