オーストラリアが世界規模のCMSプラグイン脆弱性悪用キャンペーンを警告
オーストラリアが世界規模のCMSプラグイン脆弱性悪用キャンペーンを警告
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-12 |
| 元記事 | Bleeping Computer |
要約
オーストラリアサイバーセキュリティセンター(ACSC)が、脆弱なCMS(コンテンツ管理システム)とそのプラグインを標的とする世界規模の悪用キャンペーンに対してアラートを発した。WordPress・Drupal・Joomlaなどの古いプラグインの既知脆弱性が組織的に狙われており、Webシェルの設置やランサムウェアの足がかりとされている事例が報告されている。アップデートの遅れがちなCMSプラグインは攻撃者にとって格好の標的であり、定期的なバージョン管理と脆弱性スキャンの徹底が推奨される。