"CISAがColdFusion・Langflow・Joomlaの脆弱性を既知悪用リストに追加―7/10までの適用を指示"
CISAがColdFusion・Langflow・Joomlaの脆弱性を既知悪用リストに追加―7/10までの適用を指示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-07-09 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
米国のサイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)が、Adobe ColdFusion、Langflow(AIワークフローツール)、Joomlaに存在する複数の重大な脆弱性を「既知の悪用された脆弱性(KEV)」カタログに追加した。これらは実際の攻撃でのエクスプロイトが確認されており、連邦政府機関に対しては2026年7月10日までのパッチ適用を義務付けた。AIワークフローツールであるLangflowの脆弱性がKEVに追加されたことは、AI開発インフラへの攻撃者の注目を示している。民間企業も同様のリスクを抱えており、ColdFusion・Joomlaを使用する組織は直ちに対応状況を確認すべきだ。