浜松いわた信金、年内にも投資子会社設立――新興の成長促し地域活性化
浜松いわた信金、年内にも投資子会社設立――新興の成長促し地域活性化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-07-02 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
浜松いわた信用金庫の三輪久夫理事長は日本経済新聞のインタビューで、年内にも投資子会社を設立する方針を明らかにした。同信金の地盤である浜松市周辺は製造業集積地であり、近年はスタートアップ創出の機運も高まっている。信用金庫は従来、融資による支援が中心だったが、法制度整備により出資機能強化が可能となったことから、地方金融機関による直接投資参入が進んでいる。新会社設立により地域の新興企業が資金調達と経営支援を一体的に受けられる体制が整い、地方金融機関の新たな役割として注目される。