Box2D開発チームが3D物理エンジン「Box3D」を発表――オープンソースで公開へ
Box2D開発チームが3D物理エンジン「Box3D」を発表――オープンソースで公開へ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-07-02 |
| 元記事 | Box2D |
要約
人気オープンソース2D物理エンジン「Box2D」の開発チームが、3D対応の新エンジン「Box3D」を正式発表した。三角メッシュを用いた衝突判定、ハイトフィールドサポート、化合物形状のベイク処理など3Dゲーム・シミュレーション開発に必要な機能を備える。Box2Dは長年にわたりゲームエンジンや物理シミュレーションのデファクトスタンダードとして活用されてきており、その3D版の登場は開発者コミュニティに大きな注目を集めている。オープンソースとして公開されることで、インディーゲーム開発者から大規模スタジオまで幅広い活用が期待され、既存の商用物理エンジンに対する有力な代替手段となりえる。