"KDDIのメールシステムが侵害——6 ISPで最大1420万アカウントの認証情報が流出"
KDDIのメールシステムが侵害——6 ISPで最大1420万アカウントの認証情報が流出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-06-29 |
| 元記事 | Bleeping Computer |
要約
日本の大手通信事業者KDDIのメールシステムが攻撃者によって侵害され、KDDIおよび同社が管轄する5つのインターネットサービスプロバイダ(ISP)のメールアカウントが被害を受けた。流出した可能性のあるアカウント数は最大1420万件に上ると報告されている。攻撃者はメールシステムへの不正アクセスを通じてユーザーのメールアドレスとパスワードを入手したとみられる。KDDIはISP事業として多くの一般ユーザーにサービスを提供しており、流出した認証情報がフィッシングや不正ログインに悪用されるリスクが高い。同社は現在、影響範囲の特定と対象ユーザーへの通知を進めている。