Chrome・Firefox訪問サイトを自動でローカル保存するOSSツール「Hister」が公開
Chrome・Firefox訪問サイトを自動でローカル保存するOSSツール「Hister」が公開
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-06-28 |
| 元記事 | Gigazine |
要約
ブラウザで訪問したウェブページを自動的にローカルに保存し、インデックス化・定期更新も行うオープンソースツール「Hister」が公開された。Chrome・Firefox両対応のブラウザ拡張として動作し、閲覧履歴をローカルに蓄積することでインターネット接続なしでの閲覧やサイト消滅後の参照を可能にする。プライバシー重視の設計で、データがクラウドに送信されることなく手元に保持される点が特徴。さらにAI連携機能も搭載されており、蓄積したローカルコンテンツを自分専用の知識ベースとして活用できる。デジタルアーカイブへの個人的なニーズが高まるなか、シンプルな操作性とローカルファーストの思想が開発者コミュニティから注目を集めている。