"池田泉州・南都・紀陽銀行、普通預金金利を0.3%から0.4%に引き上げ——関西地銀7行全て対応完了"
池田泉州・南都・紀陽銀行、普通預金金利を0.3%から0.4%に引き上げ——関西地銀7行全て対応完了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 金融 |
| 日付 | 2026-06-23 |
| 元記事 | 日本経済新聞 |
要約
池田泉州銀行・南都銀行・紀陽銀行の3行が、普通預金の金利を従来の0.3%から0.4%へ引き上げると発表した(2026年8月3日から適用)。日銀による政策金利引き上げを受けた対応で、今回の3行を含め主要な関西地銀7行すべてが預金金利引き上げを発表した形になった。池田泉州銀と南都銀はあわせて短期プライムレートも2.825%から3.075%へ引き上げる。利上げ環境下でのメガバンク・地銀間の預金獲得競争が激化しており、3メガバンク・地方銀行ともスタートアップ・中小企業向け金融サービスの強化と合わせて顧客基盤の囲い込みを急いでいる。