Fable 5にローカルLLMだけで動くコーディングエージェントを作らせた試み
Fable 5にローカルLLMだけで動くコーディングエージェントを作らせた試み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | AI |
| 日付 | 2026-06-14 |
| 元記事 | Zenn |
要約
GitHub Copilotの価格改定を契機に、クラウドにコードを送信しないローカルLLM専用コーディングエージェント(lca)の開発を試みた記録。Claude Fable 5をオーケストレーターとして、Ollama上で動くコードモデルを実行エンジンとする構成を採用し、プライベートコードを外部に漏洩させずにコード補完・リファクタリングを実現した。ツール呼び出し対応のローカルモデルの選定基準や、MCPを経由したコンテキスト取得のボトルネックについても詳述されている。個人・スタートアップを中心にコスト削減とデータ主権の両立を目指す開発者への参考事例として価値がある。