楽天銀行株が再編発表後2割超の下落、株主総会前も投資家は冷淡
| 項目 |
内容 |
| ジャンル |
金融 |
| 日付 |
2026-06-11 |
| 元記事 |
日本経済新聞 |
要約
楽天グループが5月に発表した金融事業再編(楽天カードと楽天証券HDを楽天銀行の子会社化)を受け、楽天銀行株は発表前比で2割超の下落が続いている。親子上場リスクへの懸念から投資家が距離を置いており、6月24日の株主総会を控えても株価回復の兆しは見えない。楽天グループの多額の有利子負債問題と金融事業再編戦略に対する市場の不信感が払拭されておらず、総会での株主との対話が今後の株価動向の鍵を握ると見られている。
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