AIアプリ開発基盤LangflowのパストラバーサルCVE-2026-5027が実環境で悪用
AIアプリ開発基盤LangflowのパストラバーサルCVE-2026-5027が実環境で悪用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-06-11 |
| 元記事 | Bleeping Computer |
要約
オープンソースのAIアプリケーション開発プラットフォームLangflowで、CVSSスコア8.8の高危険度パストラバーサル脆弱性CVE-2026-5027が実環境で積極的に悪用されていることが確認された。攻撃者はこの脆弱性を利用して外部公開サーバーに任意のファイルを書き込むことが可能で、認証なしのリモートコード実行(RCE)につながるリスクがある。LangflowはエンタープライズAIパイプライン構築に広く採用されており、公開インスタンスを運用している組織は早急なパッチ適用とインターネットへの露出を最小化する対策が必要だ。