JR東日本、2027年春に磁気乗車券を廃止——QRコード乗車券へ完全移行
JR東日本、2027年春に磁気乗車券を廃止——QRコード乗車券へ完全移行
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-06-10 |
| 元記事 | Impress Watch |
要約
JR東日本が2027年春に磁気乗車券を廃止し、QRコード乗車券へ完全移行することを発表した。SuicaなどICカードは引き続き利用可能だが、25年以上使われてきた紙の磁気切符が消える。QR乗車券は紙とスマートフォンの両形式で発行される予定で、訪日外国人にも利用しやすい設計となる。自動改札設備の更新も並行して進む見込みで、交通インフラのデジタル化を象徴する転換点となる。磁気読み取り機構の保守コスト削減と、クラウド連携による乗車履歴活用など新サービスへの布石としても注目される。