マイクロソフトがAzure Linux 4.0のパブリックプレビューを開始、WSLでも利用可能に
マイクロソフトがAzure Linux 4.0のパブリックプレビューを開始、WSLでも利用可能に
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-06-08 |
| 元記事 | Publickey |
要約
マイクロソフトがFedora由来のRPMベースLinuxディストリビューション「Azure Linux 4.0」のパブリックプレビューを公開した。Hyper-VとAzureに最適化されており、ソフトウェアサプライチェーンと品質をマイクロソフトが直接保証する点が特徴だ。Azure Marketplaceでのデプロイに対応し、今後WSL(Windows Subsystem for Linux)でも利用可能になる予定。2012年からAzure上でLinuxを提供してきた同社が、汎用サーバー向けに自社ブランドのディストリビューションを提供するのは今回が初めて。エンタープライズ顧客がAzure上でLinuxワークロードを運用する際の信頼性・セキュリティ向上が期待され、Azureエコシステムの垂直統合が一段と進む。