Opal SecurityがAIネイティブID管理で2300万ドル調達——総額5900万ドルに
Opal SecurityがAIネイティブID管理で2300万ドル調達——総額5900万ドルに
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | セキュリティ |
| 日付 | 2026-06-07 |
| 元記事 | SecurityWeek |
要約
AIネイティブなアイデンティティガバナンスを提供する Opal Security が2300万ドルの資金調達を完了し、総額5900万ドルに達した。同社は AI を活用してユーザーのアクセス権限を継続的に分析・最適化し、最小権限原則を自動的に維持するプラットフォームを提供している。過剰な権限付与(Permission Creep)や退職者アカウントの放置といったアイデンティティリスクは侵害の主要な入口となっており、AI主導での自動化が注目を集めている分野だ。同社は今回の調達と同時に上級幹部5名の採用も発表しており、企業向けID管理市場での拡大を加速する方針を示した。